記事内で紹介している商品を購入いただくと、運営者に収益が発生する場合があります。
「プロテインを始めたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」「コスパ重視か味重視か決められない」――そんな悩みを抱える初心者〜中級者向けに、市販で買える主要ホエイプロテイン5商品を実際の評価指標で並べて比較しました。
結論先出しで言うと、「初めての1袋」ならザバス、コスパ最強なら マイプロテイン、味重視ならビーレジェンド。後半では筋トレ歴・目的別の選び方も詳しく解説します。
5商品スペック早見表
| 商品名 | 価格(目安) | タンパク質含有率 | 味の評判 | 溶けやすさ | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| ザバス ホエイプロテイン | 4,980円/1kg | 約75% | ★★★★☆ | ★★★★★ | 初心者◎ |
| マイプロテイン Impact | 3,500円/1kg(セール時) | 約80% | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | コスパ重視◎ |
| ビーレジェンド | 4,200円/1kg | 約75% | ★★★★★ | ★★★★☆ | 味重視◎ |
| GronG ホエイ | 2,980円/1kg | 約75% | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 最安値◎ |
| FIXIT | 5,500円/1kg | 約78% | ★★★★☆ | ★★★★★ | 中級者向け◎ |
1位: ザバス ホエイプロテイン (明治) – 初心者の鉄板
こんな人におすすめ: プロテインデビュー、コンビニで補充したい、味の安定感重視。
明治のザバスは30種類以上のフレーバー展開で、ココア・バナナ・抹茶・ヨーグルト等飽きずに続けられるのが最大の強み。タンパク質含有率は約75%で標準的ですが、溶けやすさは5社中トップで水でもダマになりにくい。コンビニやスーパーで単品買いできる安心感も◎。
注意点: 1kgあたり4,980円で他社よりやや割高。ただし「失敗したくない最初の1袋」としての価値は高いです。
2位: マイプロテイン Impact – コスパ最強の英国直送
こんな人におすすめ: 月3kg以上飲む、価格を1円でも下げたい、フレーバー選び放題が好き。
英国MyproteinはセールがほぼM、5kgまとめ買いで1kg単価2,500円台まで落とせる。タンパク質含有率は約80%で5社中トップクラス。50種類超のフレーバー(ナチュラルチョコレート、ミルクティー、レモンチーズケーキ等)で実験気分で選べる楽しさも魅力。
注意点: 海外発送のため到着まで1〜2週間。フレーバーによって溶けやすさのバラつきあり(ナチュラル系は溶けにくい傾向)。
3位: ビーレジェンド – 味で挫折しない宅トレ向け
こんな人におすすめ: ジュース感覚で飲みたい、続かない悩み、海外発送に抵抗あり。
大阪の真琴のスタジオが手掛ける国産ブランド。「ジュースみたい」と評される圧倒的な味の良さが最大の武器。激うまチョコ・南国パイン・ミルキーココア等、初心者がプロテイン特有の粉っぽさで挫折するのを防ぐ。1kg約4,200円とザバスより安い。
4位: GronG ホエイプロテイン – 最安値追求派の救世主
こんな人におすすめ: とにかく安く、量を確保したい筋トレ毎日勢、楽天ポイント勢。
大阪のGronG社が出すコスパブランド。1kg約2,980円で国産では最安水準。BCAA・EAA・HMBサプリも同社から出ており、楽天お買い物マラソン期間に揃えると還元率10%超え。
5位: FIXIT – こだわり派の中上級者向け
こんな人におすすめ: 添加物を気にする、人工甘味料NG、品質第一。
北海道発の高品質国産ブランド。人工甘味料ゼロ・グラスフェッド原料と原料へのこだわりが特徴。1kg5,500円と最も高価だが、毎日続ける人ほど原料の質が体感で分かるという声が多い。
目的別: あなたに合うのはどれ?
| タイプ | おすすめ商品 | 理由 |
|---|---|---|
| プロテイン初心者 | ザバス | 失敗確率最低・コンビニ買い直し可能 |
| 月3kg以上消費 | マイプロテイン | セール5kgで圧倒的単価 |
| 味で挫折してきた人 | ビーレジェンド | ジュース感覚で継続率UP |
| 楽天ポイント勢 | GronG | マラソン期間中の還元率最強 |
| 原料こだわり派 | FIXIT | 人工甘味料ゼロ・グラスフェッド |
よくある質問 (FAQ)
Q. プロテインを飲むベストタイミングは?
A. 筋トレ後30分以内が定番ですが、最新研究では「総タンパク質量」のほうが時間より重要とされています。1日体重×1.6〜2.0g(50kgなら80〜100g)を3〜4回に分けて摂れればOK。
Q. 1kgと3kg、どちらがお得?
A. 初回は1kg、継続できそうなら3kg。3kgは単価が15〜25%下がりますが、味が合わなかった場合のロスが大きい。
Q. WPCとWPI、どちらを選ぶべき?
A. 普通の人はWPCで十分(本記事5商品はすべてWPC)。乳糖不耐症で下す人だけWPI(マイプロのIsolate等)を検討。
まとめ: 迷ったらザバス、慣れたらマイプロ
結局のところ、「最初の1kg」と「2袋目以降」で選び方が変わるのがプロテイン選び。最初は失敗確率の低いザバスで習慣化し、慣れてきたら自分のニーズに合わせてマイプロ(コスパ)・ビーレジェンド(味)・GronG(最安値)・FIXIT(原料)に乗り換えるのが王道です。


コメント